中古コピー機の購入

中古のコピー機を購入する場合、何を基準に選んだらいいのでしょう。中古のコピー機を販売している業者も多く存在しますが、業者と会う前に中古コピー機をみるポイントや注意点を知っておくことは購入の相談を業者とするうえで役立ちます。

中古コピー機カウンター枚数は中古コピー機の過去の使用枚数の合計を表します。中古車で例えるなら走行距離にあたります。あまりにも酷使されすぎていると、ローラーが既にすり減っている可能性など、導入後に高額な修理費用が必要になる場合があるのでカウンター枚数の確認は欠かせません。同様にトナーの状態や給紙が正常にできるかなどの確認も大切です。購入後の保守点検に関してもどんな体制か確認が必要です。

保守点検はついているのか、ついている場合は販売店とメーカーどちらで対応してくれるのかや、費用はいくらかなどです。中古コピー機の場合、保守点検の費用が高額になることもあります。コピー機は各メーカーの部品供給が9年程度で終わるため、場合によっては修理ができないこともあります。一般的に中古のコピー機は購入後3年で買い替えることが多いようです。

中古コピー機の特徴や購入時の注意点を知り、自分の会社の利用状況を的確に判断して、効率よく必要な中古コピー機の購入をしましょう。

新品と中古品の違い

新品のコピー機と中古のコピー機は具体的になにが違うのでしょう。ぱっと思いつくのは値段や年式の違いですが、ほかにも違いがあります。

違い新品の初期費用は高額ですが、最新の機能が搭載されており、メンテナンスなどのアフターフォローも充実していることが多いです。中古品は本体価格が10万をきるものもあり、初期費用は安く抑えることができます。3~4年前の型落ちのものだけでなく、最新の中古品まで扱っている業者もありますが、最新のコピー機は中古品とはいえ高くなる傾向があります。中古品の場合、アフターフォローの保守費用が高いこともあるので確認が必要です。

月々の印刷枚数を調べることも大切です。コピー機はトナーの交換などといった月々のカウンター料金によってもランニングコストが変わってくるからです。月々の印刷枚数が少ない場合や、コピー機が壊れたら修理費用によってはまた買い替えてしまおう、といった場合は初期費用の安い中古品がお得になります。新品も中古品も購入の場合は、コピー機を購入した会社の所有物になります。

希望のコピー機を購入するためにも、コピー機の販売店にニーズを伝えて相談をしながら導入を進めていくことが欠かせません。相談から購入までスムーズに希望に沿ったコピー機を購入するにも、何が優先事項か常に把握しておくことが重要です。

 

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